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鶴丸城 御楼門

当館より徒歩5分

 

 

 

 

 

 

 

 

明治6年(1873年)に火災で焼失した鹿児島(鶴丸)城のシンボル「御楼門」。

 

 

 

 

 

 

日本最大の城門であった「御楼門」

鹿児島(鶴丸)城は、慶長6年(1601年)頃に、のちに初代藩主となる島津家第18代当主・家久が建設に着手

した島津氏の居城で、背後の山城(城山)と麓の居館の正面中央の御楼門は鶴丸城のシンボル的な存在でしたが

明治6年(18737年)の火災で焼失しました。その大きさは、高さ・幅ともに約20メートルもある

日本最大の城門だったとされています。

 

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